トラブルシューティングシミュレーション(KT-TSS)とは

トラブルシューティングシミュレーションとは、仮想環境下で繰り返し問題解決を実施する事で得られる問題解決スキルを、速やかに実際の業務で実践できるように構成されたシミュレーショントレーニングです。

目の前で起こる問題を限られた時間内にチームで効率的に解決する事が求められる臨場感にあふれたゲーミフィケーションで、実践的な場面でのグループワーク→フィードバックの繰り返しにより、実際の現場での問題解決力が高まります。

シミュレーションは、レゴロボットのデータベース機能を使用しています。問題は、ハードウェア、ソフトウェア、環境要因によるものと様々なケースを用意していますので、製造業からIT企業まで幅広く適用できます。

既にKT法を受講した方向けの「トラブルシューティングシミュレーション」と、どなたでも参加可能で問題分析の基礎を習得できる「トラブルシューティングシミュレーション~Basic~」の2つのコースをご用意しております。

 

■トラブルシューティングシミュレーション

ご参加対象者:

設計関係:設計・開発エンジニア及びリーダー

製造関係:製造部門リーダー、技能職

サービス関係:機械・設備・保守エンジニア、サービス・エンジニア

その他根本原因分析やトラブルシューティングを実施/指揮するすべての方々

※PSDM(KT法)、ITSMW、ATS他、PA(問題分析)を受講した経験のある方

 

ワークショップ参加による期待効果:

プレッシャーのかかる環境下で効率的に問題を解決し、素早く安全にオペレーションを回復させる。

解決のアクションをとる前に、可能性の高い想定原因を絞りんで不必要なアクションを削減する。         

多大な時間と費用をかけずに問題の原因が発見できる。

KT法のPA(問題分析)の理解を深め、実践で効果を高める。


詳しくはパンフレットをご参照ください。
トラブルシューティングシミュレーション パンフレットダウンロードはこちら

 

■トラブルシューティングシミュレーション ~Basic~

ご参加対象者:

設計関係:設計・開発エンジニア

製造関係:技術エンジニア、オペレーター

サービス関係:機械・設備・保守エンジニア、サービス・エンジニア

その他根本原因分析やトラブルシューティングを実施するすべての方々

 

ワークショップ参加による期待効果:

問題を定義し、明確にし、アクションする優先順位付けが出来る。

原因究明に必要な情報を得る為の核心的な質問が出来る。

次のステップに進むために、問題を正確に描写し構造化したドキュメントとして整理できる。

何が効果的で、何が効果的でないかを比較し、問題解決に重要なポイントを知ることができる。

事実に基づき可能性のある想定原因を評価しながら、最も可能性の高い想定原因を見つけることができる。


詳しくはパンフレットをご参照ください。
トラブルシューティングシミュレーション ~Basic~ パンフレットダウンロード


お客様での社内研修として

お客様のニーズやご要望に合わせた研修のご相談は随時受け付けておりますので、こちらからお気軽にご相談ください。
 

 

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