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PSDM
- 合理的な思考技術で問題解決と意思決定を的確に行うために
1.問題解決と意思決定力(KT法)とは
競争激化の複雑なビジネス環境の下で、組織・個人は日々さまざまな問題解決や意思決定を行っています。それでは競争優位性を持つために、「問題解決や意思決定」はどのようにして行われるべきなのでしょうか。
Kepner-Tregoe社の『問題解決と意思決定プロセス』は、世界の優良企業で導入され活用されている合理的な思考プロセスです。この思考プロセスは、事実に基づいて必要な情報を集め、的確な結論を合理的に導き出すための手順を整理体系化したものです。
この合理的な手順を用いれば、業務上の問題解決と意思決定が求められる複雑な状況下で、的確な情報収集を可能にし、最良の意思決定を行い、実行へと移すことができるようになります。また、多種多様の知識と経験を持つ組織内で「共通言語」「共通アプローチ」「共通ツール」として用いることにより、問題解決と意思決定の効率を飛躍的に上げることができます。さらに、個々のメンバーのクリティカル・シンキング・スキル習得にも役立ちます。
2.ご参加いただきたい方
・事業部門、部門、チームの管理者、リーダーの方々
・問題解決と意思決定のスキルを習得したい方々
このワークショップは業種や職種を問わず、どなたでもご参加頂けるよう構成されています。重要な意思決定を下さなければならない方、日常業務でより合理的で柔軟な思考を磨きたい方をはじめ、すべての方々にご参加頂けるプログラムです。
3.学習による期待成果
このワークショップに参加されることにより、以下のような成果を得ることができます。
・多大な時間と費用をかけずに問題の原因を発見できる
・業務計画を進める上での予防対策を講じることができる
・リスク発生時でも冷静に対処することができる
・共通言語を使うことで意思の疎通をはかることができる
・論理的に良く練られた提案を作成できるので上司を説得できる
・リスクへの対処法が学べる
・情報収集のための効果的な質問方法が学べる
・短時間でも活用できる問題解決・意思決定法が学べる
・複雑な問題を取り組み可能な単位に分け優先順位をつけることができる
・業務上の問題解決と意思決定を的確に行えるようになる
4.研修後のサポート
Kepner-Tregoe社のインストラクターは、研修後のフォローアップとして学習したスキルの応用を実施するお手伝いも致しております。ご質問等がございましたら、Kepner-Tregoe Japan, LLC.までご遠慮なくお問い合わせ下さい。
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