KT -- Rapid results. Lasting value.


Home イベント情報 書籍紹介 採用情報 会社地図 お問い合わせ サイトマップ ログイン

トレーニング
Lasting Value
     
ケプナー・トリゴーについて サービス紹介 顧客リスト トレーニング



Kepner-Tregoe Workshops
基本的考え方
公開コースのご案内
PSDM(KT法)
(問題解決と意思決定力
強化コース)
PMW
(プロジェクト・マネジメント・ワークショップ)
R&D MKT
(研究・開発者のための
マーケティングコース)
ATS
(トラブル問題解決コース)
PSDM-LDI
(問題解決と意思決定
講師養成コース)
ATS-LDI
(トラブル問題解決
講師養成コース)
コース参加申込み

ATS - 技術トラブルを効率的に解決するために

.トラブル問題解決(ATS)とは
トラブルが起きたとき、その問題を解決するために必要となる能力は基本的に次の2つに大別できます。
1) 問題の原因究明方法を知っていること
2) それを解決する方法を知っていること
後者の解決方法については、みなさんがそれぞれの現場の状況に応じた形で最善の方法を実行することができます。ところが前者の問題の真の原因を効率的に究明することが、現場・窓口では特に時間に追われることもあって、ついなおざりになってしまう場合が多いようです。

トラブルの問題解決に当たる人達は、一般的に行動的であり、一旦トラブルが発生するとともかく一刻も早く問題を解決しようとします。ちょっと時間をかけてトラブルをよく分析し、次に取るべき処置を計画するなどということは許されないことだと思っています。自分なりに一応の考え方で問題を処理していますが、かといって、特別な効率よい思考方法を使って問題の真の原因を究明するやり方を知っているかというと、どうもそうではないようです。ですから、経験が物を言わないような新しい事態が発生すると、手の打ちようがないことになりかねません。

Kepner-Tregoe社では、発生した技術的トラブルを効率的に解決するために、トラブルの認識、選別から情報収集の仕方、真の原因の究明、的確な対策実施まで一連の体系化された合理的プロセスをご提供いたします。

2.ご参加いただきたい方
設計関係:設計・開発エンジニア及びリーダー
製造関係:製造部門リーダー、技能職
サービス関係:機械・設備・保守エンジニア、サービス・エンジニア
品質管理関係:ISO、QA担当者
教育関係:品質管理教育担当者、職場技能教育担当者

3.学習による期待成果
このワークショップに参加されることにより、以下のような成果を得ることができます。
・トラブル時、対応の仕方についての基本的なプロセス(手順)を理解し、的確に情報収集できるスキルが養成できる
・優秀なエンジニアが身に付けている問題解決のスキルを習得できる
・的確に真の原因を究明できるようになる
・トラブル問題解決のスピードアップにより、顧客満足の向上につながる
・合理的なトラブル対策を実行できる人材の養成ができる

4.研修後のサポート
Kepner-Tregoe社のインストラクターは、研修後のフォローアップとして学習したスキルの応用を実施するお手伝いも致しております。ご質問等がございましたら、Kepner-Tregoe Japan, LLC.
までご遠慮なくお問い合わせ下さい。


>>公開コース参加申し込みはこちら >>お問い合わせはこちら