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Kepner-Tregoe社のサイトにアクセスいただき誠にありがとうございます。
日頃からのご愛顧に厚く御礼申し上げます。
当社は 1973 年(昭和 48 年)の日本でのビジネス開始以来、一貫してお客様の戦略上、業務上の問題解決と意思決定に関するご支援を行ってきました。
今日、情報技術の高度化が新たなビジネスモデルの出現に大きな役割を果たし、「勝利の方程式」を自らが創造できる企業のみが生き残り、旧態依然とした企業は市場からの退出を余儀なくされる厳しい淘汰の時代を迎えています。この環境下、問題解決・意思決定はこれまで以上に迅速かつ質高く行うことが求められています。
弊社では、戦略的意思決定、競争優位性の基となる業務プロセス改善、その実行を確かなものにするスキル向上に至るビジネスのトータル・プロセスの支援を通じ、「 Rapid Result Lasting Value (迅速で永続的な価値)」の提供を目指します。また、 2007 年からはよりお客様の業務に密着したコンサルティングを実践するために、産業財企業、消費財企業、 IT 企業を支援する専門グループを組織しサービスを提供させて頂いております。
今後もお客様から最良のパートナーとして選ばれるよう、社員一同精進する所存です。
Kepner-Tregoe社をご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。
IP (Industrial Practice)
IPは、製鉄、非鉄金属、化学、機械などの生産材メーカーのコンサルティングを行っています。業務フローを改善するコンサルティングを中心にしており、組織改革のリスクも少なく、効率的な改善を図ることが可能です。
コンサルティングにあたっては下記のような当社で独自に開発した手法を使っています。
「トラブル削減のためのトラブル・マネジメント」
「経営資源有効活用のための業務の効率化」
「営業力強化のための営業力強化」
「真の顧客第一主義となるためのCS( Customers satisfaction= 顧客満足)」
ニーズに的確に答え、クライアントへ深くコミットするスタイルが高く評価されています。クライアントからのリピート率が高いのは、その満足度の高さの表れといえると思います。
CP (Consumer Product Practice)
CPは、エレクトロニクス製品、食品・飲料、化粧品・生活用品に代表される消費財メーカーのコンサルティングを行っています。
製品ライフサイクルの短命化、価格競争の激化、など製品開発を取り巻く状況は厳しくなっています。従って、組織の製品開発能力は、益々重要なコアコンピタンスとなっています。製品開発の成功要因と考えるとき、技術的ブレークスルーのみでなく、以下のような要因にも目を向ける必要があります。
「事業戦略と製品開発の方向性の検証」
「いかにイノベーションを促進するか」
「統合的な製品開発プロジェクトマネジメントをいかに実践するか」
「プロジェクト遂行上の問題解決能力、意思決定能力、リスク管理能力をいかに高めるか」
「問題解決・意思決定の組織能力開発」のグローバルリーダーとして長年積み重ねた知見を基に、皆様の「 Product Excellence 」実現をご支援させて頂きます。
TP (Technology Practice)
TPは、 IT ・半導体及びテレコム関係を中心としたハイテク企業のお客様向けに事業戦略策定、業務改善のコンサルティングを行っています。
特に、カスタマー・エクスペリエンスの向上に取り組まれているお客様に対して、弊社が強みとする問題解決・意思決定のプロセスをベースに、個別の業務プロセスの変革、そして組織を構成する人の行動変革を行っております。具体的には、テクニカルサポート業務におけるトラブル解決アプローチの改善、組織におけるエスカレーションの迅速化、そしてサポートプロセスに関わる人の問題解決スキルの向上を図ります。
プロダクト・ライフサイクルにおける、顧客接点の時間が最も長いサポート部門のサービス品質の向上により、顧客満足の向上に大きな貢献をもたらすことができます。
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